保護司殺害事件、被告が控訴 大津地裁の無期懲役判決を不服

2026/3/9朝日新聞参考
滋賀県
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2026/3/9 17:15:12
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保護司殺害事件、被告が控訴 大津地裁の無期懲役判決を不服2026年3月9日 19時00分真常法彦印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする判決公判で、弁護側の席に座って廷内を見回す飯塚紘平被告=2026年3月2日午後、大津市の大津地裁、絵・岩崎絵里 [PR]  大津市で2024年、自分の担当保護司だった新庄博志さん(当時60)を殺害したなどとして、殺人と公務執行妨害などの罪に問われた無職の飯塚紘平被告(36)は、検察側の求刑通り無期懲役とした一審・大津地裁の裁判員裁判の判決を不服として、大阪高裁に控訴した。控訴は6日付。 判決によると、被告は24年5月24日、面接のため新庄さんの自宅を訪れ、ナイフとおので複数回切りつけるなどして殺害した。当時、被告はコンビニ強盗事件で執行猶予判決を受け、保護観察中だった。 被告は起訴内容を認めた上で、「守護神さまの声に従いやりました」と述べ、弁護人は、被告は責任能力がなかったか、心神耗弱状態にあったと主張した。 判決は、精神鑑定の結果などを踏まえ、「守護神さま」は自問自答の形で自身の考...

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