「特急かいじ」走行中にドア開く 国土交通省、重大インシデント認定

2026/3/29朝日新聞参考
山梨県
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取得日時
2026/3/29 14:01:27
記事抜粋

「特急かいじ」走行中にドア開く 国土交通省、重大インシデント認定2026年3月29日 22時16分福島慎吾印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする事件事故 [PR]  JR東日本の特急「かいじ28号」(甲府発新宿行)で28日午後2時ごろ、山梨県大月市を走行中にドアが開くトラブルがあった。国土交通省の運輸安全委員会が29日、重大事故につながりかねない「重大インシデント」にあたるとして、発表した。鉄道事故調査官を現地に派遣する。 国交省によると、初狩駅を走行中、運転台のモニターにドア開扉が表示されたため、非常ブレーキをかけて停車した。車両を調べたところ、進行方向左側のドアが開いていたという。列車には約250人が乗っていたが、けが人はいなかった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(4カ月間月額200円)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません 【スタンダードコース|デジタルのみ】今なら4カ月間月額200円で読み放題/再入会は500円!詳しくはこちら 【ダブルコース半年割...

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