エビデンス情報
- 記事ID
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- 取得日時
- 2026/3/30 10:01:21
記事抜粋
改造車事故で娘の意識戻らぬまま 保険適用されず、損保会社を提訴2026年3月30日 18時30分有料記事太田悠斗 朽木誠一郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする提訴を受け、女児の父親は会見を開いた=2026年3月30日午前11時20分、札幌市内、太田悠斗撮影 [PR] 走行中の車からタイヤが外れ、歩道にいた女児(6)に直撃して意識不明となった事故で、女児の家族が加害者側や保険会社に3億円超の損害賠償を求める訴えを30日、札幌地裁に起こした。 訴状によると、事故は札幌市で2023年11月に発生。車は塗装業を営む所有者(52)が従業員(52)に不正に改造させており、点検のために従業員に運転させていた。 事故から2年半。当時4歳だった女児は、6歳になった。頸髄(けいずい)を損傷し、今も意識が戻らない。治療費もかさむ。 父親は「(医療や介護の)日々の負担は続くが、経済的にも心理的にも、前に進めないままでいる」と話す。 加害者側は刑事責任を問われ、有罪判決を受けた。父親らは民事上の責任も問うため提訴を検討したが、2人は多...
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