エビデンス情報
- 記事ID
- 420414d8-0d01-4c39-ba3b-c560a3a76642
- 取得日時
- 2026/4/6 18:00:18
記事抜粋
「裁判官37人の判断は違法」がん判明後も7回保釈却下…大川原冤罪事件の遺族が国提訴大川原化工機の冤罪事件で、当時逮捕された元顧問は勾留中にがんが判明し、何度も保釈を請求しましたが却下され、その後、死亡しました。遺族らは、この裁判所の判断を違法として、6日に国を提訴。関わった裁判官37人の責任を追及するとしています。 【画像】「裁判官37人の判断は違法」がん判明後も7回保釈却下…大川原冤罪事件の遺族が国提訴 相嶋さんの遺族は、逮捕状や勾留状を出した裁判官や、保釈請求を退けた裁判官、合わせて37人の判断は違法だったとして、国に約1億7000万円の賠償を求める訴えを起こしました。 相嶋さんの長男(52) 「裁判官には国民に対して説明する義務があると思う。なぜ逮捕状を出したのか。なぜ保釈を却下したのか。なぜ罪証隠滅の恐れがあると思ったのか。それを今回の裁判の中で彼らから引き出したい」 大川原化工機の元顧問・相嶋静夫さん。勾留中に胃がんが見つかり、治療のため、7度にわたって保釈を求めましたが、東京地裁は、そのたびに退けました。ようやく勾留が一時停止され、外部の病院に移った時には、がんは手...
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