名古屋の強盗殺人、32歳の女に無期懲役判決 貴金属7千万円超奪う

2026/3/6朝日新聞主要メディア
愛知県
強盗
殺人
死体遺棄
エビデンス情報
記事ID
3f94e038-5716-41c7-8cfb-8dbc4952cab8
取得日時
2026/3/6 21:56:41
記事抜粋

名古屋の強盗殺人、32歳の女に無期懲役判決 貴金属7千万円超奪う2026年3月6日 21時25分石垣明真印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする名古屋地方・高等裁判所 [PR]  名古屋市のマンションの一室で2023年11月、住民の男性(当時42)の遺体が見つかった事件で、強盗殺人と死体遺棄の罪に問われた無職内田明日香被告(32)の裁判員裁判の判決公判が6日、名古屋地裁であった。入江恭子裁判長は「奪った金品はホストクラブなどに散財し、自分の欲望を満たすために殺害した動機は身勝手極まりない」などと述べ、求刑通り無期懲役を言い渡した。 弁護側は、男性の死因は不明で、被告は男性から頼まれて首を絞めたなどと主張し、強盗殺人罪は成立しないと訴えていたが、判決は、遺体を解剖した医師の証言から、首を圧迫されたことによる窒息死の可能性が高いと判断。当時、男性宅で一緒に行動していたのが、内田被告だけだったことや、男性宅を出たすぐ後に貴金属を売却していたことなどから、被告が金銭目的で殺害に及んだと指摘した。 死体遺棄罪に関し、検察側はホ...

※ 著作権保護のため、全文は表示していません。元記事は上記リンクからご確認ください。

関連カテゴリ:強盗殺人死体遺棄