「引率放棄…言葉を失います」辺野古沖・船転覆死亡事故 亡くなった女子生徒の父親が無念の思いつづる(読売テレビ)

2026/4/6Yahoo!ニュース参考
沖縄県
企業不祥事
エビデンス情報
記事ID
3f63a668-cdf5-4afa-a41a-b9a67e1366c1
取得日時
2026/4/6 9:00:09
記事抜粋

読売テレビ 沖縄県名護市辺野古の沖合で小型船2隻が転覆し、 京都の女子高校生らが死亡した事故で、亡くなった女子高校生の父親がインターネット上で無念の思いをつづっています。  亡くなった武石知華さんの父親  「家族4人で過ごせる幸せな時間は、ずっと続くものと思っていました。本当に、どうしてこうなってしまったのか」  事故で亡くなった同志社国際高校の2年生・武石知華さん(17)の父親が、インターネット上の投稿サイト「note」に学校や船を運航していた団体の問題について無念の思いをつづっています。  先月(3月)16日、沖縄県名護市・辺野古沖で小型船2隻が転覆した事故では、平和学習のため沖縄を訪れていた、 同志社国際高校の生徒18人と乗員ら合わせて21人が海へ投げ出され、高校2年生の武石知華さんと船長の金井創さん(71)が亡くなりました。  事故は、最初に金井船長が乗っていた小型船「不屈」が転覆。その後救助へ向かった「平和丸」も転覆しました。  海上保安庁などによりますと、知華さんは当時、ライフジャケットを着用していましたが、ライフジャケットが船に引っかかり、転覆した船の下に入り込...

※ 著作権保護のため、全文は表示していません。元記事は上記リンクからご確認ください。

関連カテゴリ:企業不祥事