エビデンス情報
- 記事ID
- 328c2dbb-bd85-4b4f-9ff6-29cad6c56ab3
- 取得日時
- 2026/3/31 15:00:20
記事抜粋
兵庫県教育委員会は3月30日、無免許で中型自動車を運転し生徒を送迎したとして、加古川市立中学校の男性教諭(37)を停職3カ月とするなど、計8件の懲戒処分を発表した。いずれも同日付。 県教委によると、男性教諭は昨年2月28日~3月1日、顧問を務める女子剣道部の大会のため、中学校と滋賀県彦根市の間を、知人から借りた中型自動車に生徒10人と保護者1人を乗せて往復した。 保護者から問い合わせがあり、発覚を恐れて虚偽の説明をしたが、昨年7月に複数の保護者から再度確認を受け、保有していないことを認めた。教諭は準中型免許を保有しており、同免許で中型自動車を運転することができると思い込んでいたという。県の調査に「無免許で運転したことは重大な交通違反で、深く反省している」などと話している。 このほか、運転免許の失効を認識しながら車を運転したとして、県立特別支援学校の臨時寄宿舎指導員(59)を停職1カ月、運転中に人身事故を起こした阪神地区の県立高校の男性教諭(65)ら6人をいずれも戒告とした。
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