エビデンス情報
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- 取得日時
- 2026/4/3 12:01:24
記事抜粋
ハラスメント第三者委設置、女性検察官の要望に地検側「回答差し控え」2026年4月3日 20時30分有料記事大貫聡子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする [PR] 大阪地検検事正だった北川健太郎被告(66)が準強制性交罪に問われている事件で、被害を訴える女性検察官が3月31日、東京都内で会見を開いた。検察組織内のハラスメントについて第三者委員会の設置を求めていたが、大阪地検が「回答は差し控える」と伝えてきたと明らかにした。女性検察官や支援者らが法務省前に集まり、第三者委員会を設置するよう求めた=2026年3月31日午後2時12分、東京都千代田区、大貫聡子撮影 北川被告は2018年、酒に酔って抵抗できない状態だった部下の女性検察官に対し、被告の官舎で性的暴行を加えたとして起訴された。24年10月の初公判で罪を認めたが、同年12月に弁護士が会見し、無罪主張に転じる考えを明らかにしている。 女性検察官は今年2月、北川被告や国などに計約8300万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴した。3月2日、検察の全職員に対するハラス...
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