警官3人、勤務中に賭けマージャンした疑い 調査で300回確認

2026/2/6朝日新聞参考
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取得日時
2026/4/4 7:01:36
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警官3人、勤務中に賭けマージャンした疑い 調査で300回確認2026年2月6日 17時10分(2026年4月4日 15時17分更新)高橋俊成印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする愛知県警察本部 [PR]  勤務中に同僚とスマホでマージャンをして現金を賭けたとして、愛知県警は6日、津島署地域課の男性巡査部長(41)ら男性警察官3人を停職処分とし、単純賭博容疑で書類送検したと発表した。また、勤務中に馬券購入などをしていた男性警察官5人を本部長注意や所属長訓戒とした。 監督責任を問われ、当時の上司ら11人も戒告や本部長注意などの処分を受けた。県警の春日章・首席監察官は「警察官としてあるまじき行為で、深くおわび申し上げます」とコメントした。 県警によると、3人は2024年7~10月、津島署管内の交番などでマージャンアプリを使って50回対局し、1回500円を賭けた疑いがある。いずれも容疑を認めており、現金を賭けた対局は23~25年に計300回に上るという。3人は「勤務中の暇つぶしで始めた」と説明。当初はジュースやたばこを賭け...

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