揺れるクレーン、上がる煙 防カメに映った解体現場の崩落事故 川崎

2026/4/9朝日新聞参考
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取得日時
2026/4/9 12:02:09
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揺れるクレーン、上がる煙 防カメに映った解体現場の崩落事故 川崎2026年4月9日 20時00分遠藤花 小林日和印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする事故現場では、不明男性1人の捜索が続けられた=2026年4月9日午前9時36分、川崎市川崎区、遠藤花撮影 [PR]  川崎市川崎区のJFEスチール東日本製鉄所の敷地内で大型クレーンの解体中に重りが落下して男性作業員5人が巻き込まれ、3人が死亡した事故で、神奈川県警は9日も行方不明の1人の捜索を続けた。 対岸の施設に設置された防犯カメラには、事故当時の現場の様子が映っていた。朝日新聞が入手した映像によると、7日午後4時20分ごろ、クレーンが揺れてバランスを失うと同時に足場とみられるものが崩れる様子が記録されていた。煙のようなものが上がる様子も確認でき、事故の瞬間とみられる。 解体を受注した東亜建設工業(東京都新宿区)によると、約500トンの重りを軽くして取り外すために重りの上に重機をのせて内部のコンクリートを掘削する作業中で、5人も重りの上にいたという。同社とJFEは事...

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