トランプ米大統領 イランを「中東の敗北者」 猛烈な報復を予告(スポーツ報知)

2026/3/8Yahoo!ニュース主要メディア
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2026/3/8 3:02:29
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トランプ米大統領(AP) 中東紛争が泥沼化する中、トランプ米大統領は8日までに「今日、イランは非常に激しい打撃を受けるだろう!」と最大級の警告を発した。AP通信などが伝えた。  自身のSNSへの投稿で、イランを「もはや中東のいじめっ子ではなく、今や『中東の敗北者だ」と批判。「イランの悪質な振る舞いにより、これまで対象外だった地域や集団も、完全な破壊と確実な死を伴う標的の検討対象となった」と述べ、軍事行動の無制限な拡大を示唆した。  強硬姿勢の背景には、クウェートでの攻撃により死亡した米兵6人の存在がある。トランプ氏はドーバー空軍基地での遺体移送に立ち会い、報復の意志を鮮明にした。イランのペゼシュキアン大統領による近隣諸国への謝罪についても、「米軍とイスラエルによる容赦ない攻撃の結果としての降伏だ」と一蹴。「彼らは『トランプ大統領、ありがとう』と言い、私は『どういたしまして!』と答えた」と持論を展開した。  現地の惨状は深刻だ。バーレーン・マナマでは港湾施設が攻撃され、レバノンやイラクでも空爆で犠牲者が続出。死者数は1500人を超えた。特に、2月末の小学校爆発は民間人の犠牲が最大規...

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