「会わせてください」涙の叫び、入院中の愛犬をみとる権利は飼い主にある? 「絶対大丈夫」と面会拒んだ動物病院、160万円の賠償を求めた訴えに裁判所の判断は…(47NEWS)

2026/4/10Yahoo!ニュース参考
東京都
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取得日時
2026/4/10 2:01:28
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病気の犬のイメージ 誰にでも訪れる最期の時。その瞬間は「家族」として共に過ごしたペットにもやってくる。「大切でかけがえのない時を後悔なく過ごす権利を奪われた」。愛犬を亡くした女性が動物病院に約160万円の損害賠償を求めた裁判。争点になったのは「入院中のペットの死をみとる権利」だった。(共同通信=助川尭史) 【写真】ペットの火葬で素材を吸って、45歳男性死亡と… 体調不良を訴え、帰宅して倒れ女性が訴えた動物病院の入り口▽17年連れ添った「家族」、突然起きた異変  女性の愛犬は2004年8月、当時飼っていた犬が自宅で産んだメスのトイプードル。生まれてからずっと「娘」のように愛情を注いできた。「夫も仕事をしていたので、留守の時に何かあってはいけないとペットシッターを雇ったり、警備会社と契約したりしました。自分の子供のような、家族同然の存在でした」  異変が起きたのは2021年1月。体調を崩した愛犬を動物病院に連れて行くと、脳腫瘍と診断された。人間の年齢に換算すると85歳。女性は方々をかけずり回り、医療費は100万円を超えた。その思いが実を結んだのか、診断後大きな発作を起こすことはなく、...

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