「辞職か、検事として闘うか」元上司からの性暴力被害を訴える女性検事 国の“事実上拒否”で追い詰められ…元AERA編集長 女性検事のもうひとつの戦い「性暴力の捜査能力を上げること」(FNNプライムオンライン)

2026/3/31Yahoo!ニュース参考
大阪府
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取得日時
2026/3/31 21:00:27
記事抜粋

FNNプライムオンライン元大阪地検トップからの性的暴行被害を訴える女性検事が、検察内のハラスメントなどの調査を行う第三者委員会の設置を国側に求めていて、きょう=31日が回答期限でした。しかし、国側は事実上のゼロ回答だった。 【動画で観る】性暴力被害を訴える女性検事 これを受けて会見したひかりさん(仮名)は.... 【大阪地検検事・ひかりさん(仮名)】「私が要望した様々な安全配慮義務に関しては事実上拒否されました。あまりにひどい回答でしたので、正直、受け止めきれていません。検察が私の復職を阻止し、病状を悪化させ、辞職、自死に追い込もうとしているということが確定されたと思います」■上司である検事正からの性暴力を訴える女性検事ひかりさん(仮名)は、元大阪地検の検事正・北川健太郎被告(66)からの性的暴行を訴えています。北川被告は、準強制性交の罪に問われ初公判で起訴内容を認めるも、その後、無罪主張に転じ、2回目の公判はまだ開かれていない。 一方、検察庁内では同僚の副検事が被害者がひかりさんであることなどを吹聴。検察組織は、副検事を直接止めず、二次被害を拡大させたなどとしてひかりさんは、...

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