【独自】都内の高額住宅を即金で短期転売 国際犯罪組織、資金洗浄か

エビデンス情報
記事ID
1fc405d8-b015-479c-987d-ff117d046442
取得日時
2026/4/9 13:01:36
記事抜粋

社会共同通信【独自】都内の高額住宅を即金で短期転売 国際犯罪組織、資金洗浄かプリンス・ホールディング・グループの幹部が住宅を購入した千葉市緑区あすみが丘の一角=2月2026年04月09日 21時01分共同通信  アジア最大級の犯罪組織として米英政府が経済制裁したカンボジアの中国系企業プリンス・ホールディング・グループの幹部が、土地だけで少なくとも8億円以上する東京都内の高額住宅を、即金で短期転売していたことが9日、分かった。別の幹部も10億円以上の新築高級マンションを購入。制裁発動直後で現金化を急いだとみられ、詐欺や人身売買で得た不正収益のマネーロンダリング(資金洗浄)の可能性が高い。関係者の証言や登記簿で判明した。  高市政権は外国人の不動産購入の規制を強める方針で、国会論戦に影響を与えそうだ。  日本のマネロン対策は業界横断の取り組みが甘いなど国際的に劣ると指摘されている。今回判明したのは個人名での売買。海外ではタックスヘイブン(租税回避地)の法人による取引も確認されており、日本でも水面下で同様のケースがあるとみられる。  幹部は制裁対象の6社の役員を務める中国系のカンボジア国籍の...

※ 著作権保護のため、全文は表示していません。元記事は上記リンクからご確認ください。