証拠隠滅教唆の罪で弁護士を在宅起訴 面会時にメモ撮影か 名地検

2026/3/31朝日新聞参考
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2026/3/31 11:01:43
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証拠隠滅教唆の罪で弁護士を在宅起訴 面会時にメモ撮影か 名地検2026年3月31日 19時00分石垣明真印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする名古屋地検が入る名古屋法務合同庁舎 [PR]  警察署で勾留中の男と接見し、男からの証拠偽造を依頼するメモを携帯電話で撮影し、男の親族に送信したなどとして、名古屋地検は3月31日、愛知県弁護士会の中山敬規弁護士(67)=名古屋市東区=を証拠隠滅教唆の罪で在宅起訴し、発表した。認否は明らかにしていない。 起訴状などによると、中山弁護士は、勾留中だった野口隆希被告(25)=証拠隠滅教唆などの罪で公判中=と共謀。昨年7月、名古屋市内の警察署の面会室で、隆希被告から示されたノートの、証拠偽造の依頼に関する記載を携帯電話で撮影し、隆希被告のいとこの野口裕樹被告(27)=証拠隠滅などの罪で公判中=に送信。隆希被告が依頼の実行を求めていると伝え、裕樹被告に、麻薬が混入したカプセル剤2個を市内のマンション一室に置かせたとされる。隆希被告は事情を知らずにカプセル剤を飲んだという虚偽の事実を作り...

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