エビデンス情報
- 記事ID
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- 取得日時
- 2026/4/8 11:01:18
記事抜粋
指令室「ドア開いてない」と誤解し報告遅れ 特急「かいじ」トラブル2026年4月8日 19時30分細沢礼輝印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする走行中にドアが開くトラブルを起こした特急「かいじ」と同型式のE353系車両=JR東日本提供 [PR] JR中央線の特急「かいじ」のドアが走行中に開いたトラブルで、運行を管理する指令室が当初はドアは開いていなかったと誤解し、警告システムの誤表示と判断していたことがわかった。車両は営業運転を続け、JR東日本から国土交通省への報告は翌日に遅れたという。 3月28日午後2時ごろ、山梨県内を時速約75キロで走行中の甲府発新宿行き特急「かいじ28号」で、運転台にドアが開いたことを示す表示が出て、運転士が緊急停止させた。車両を確認したところ、進行方向左側のドア1枚が開いていた。 事故直後に乗務員とやりとりした指令室は、「(何らかの理由で)表示は出たが、走行中にドアは開かなかった」と誤解し、社内でもそのまま共有。車両のドアにカギをかけるよう指示して約1時間後に運転再開し、折り返しの下り特急...
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