エビデンス情報
- 記事ID
- 1860c16b-03b2-4324-94e1-47e268544f28
- 取得日時
- 2026/3/11 4:49:06
記事抜粋
東海大福岡高・剣道部員の自死、いじめの学校対応を問う訴訟で初弁論2026年3月11日 12時40分松本江里加印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする亡くなった男子生徒=2025年12月19日、福岡市中央区六本松4丁目、松本江里加撮影 [PR] 東海大福岡高校(福岡県宗像市)の剣道部の男子生徒(当時17)が2021年に自死したのは、いじめについて適切な対応をしなかったためだ、などとして遺族が当時の顧問と学校法人東海大学(東京都渋谷区)に対し損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が11日、福岡地裁(能登謙太郎裁判長)であった。 被告側はいずれも請求棄却を求める答弁書を提出した。自死した息子、剣道部で受けた「屈辱」 先輩は「いつものおふざけ」 原告側は請求金額を明らかにしていない。訴状によると、当時の顧問は男子生徒へのいじめ発覚後もいじめた先輩らへ適切な指導をせず、学校のいじめ対策のための組織とも連携せず、安全配慮義務違反があったとする。東海大学には使用者責任があるとしている。 また原告側は、顧問に気に入られていない部員は...
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