エビデンス情報
- 記事ID
- 16a53d7a-4724-4fdb-a274-a59b1ee7d5f8
- 取得日時
- 2026/3/30 11:01:42
記事抜粋
熱傷事故死、職員1人在宅起訴 2人は嫌疑不十分で不起訴 仙台地検2026年3月30日 19時40分手代木慶印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする仙台地検 [PR] 宮城県石巻市の障害者支援施設「ひたかみ園」で2022年、利用者の女性(当時38)が入浴時に全身にやけどを負って死亡した事故で、仙台地検は30日、施設の女性職員(29)=石巻市=を業務上過失致死の罪で在宅起訴し、発表した。 宮城県警は昨年10月、この職員を含む施設関係者3人を業務上過失致死容疑で書類送検。地検は残る2人を嫌疑不十分で不起訴処分とした。捜査関係者や施設によると、2人は現場責任者だった職員の30代男性、入浴介助の担当者だった元職員の40代女性。地検は「公訴を維持するに足りる証拠の収集に至らなかった」としている。 起訴状によると、職員は22年12月30日、阿部加奈さんの入浴を介助する際、浴槽内の湯に手足を沈めるなどして40度前後の適切な温度になっていると確認する義務を怠り、約50度の湯につからせ、全身の約60%にやけどを負わせて呼吸不全で死亡さ...
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