不正指摘する社内の声生かされず…中部電力・浜岡原発の再稼働審査巡るデータ不正で報告書 始まったのは「遅くとも2012年以降」(FNNプライムオンライン)
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- 取得日時
- 2026/3/31 22:00:41
記事抜粋
FNNプライムオンライン 浜岡原発を巡るデータ不正問題で3月31日、中部電力が社内調査の結果をまとめた報告書を国に提出しました。会見で明らかになったのは、不正を指摘する社内の声が生かされていなかったことでした。 【動画で見る】不正指摘する社内の声生かされず…中部電力・浜岡原発の再稼働審査巡るデータ不正で報告書 始まったのは「遅くとも2012年以降」 中部電力の林欣吾社長: 「当社が現在保有している文書や記録等の調査結果などを踏まえて、現時点で事実として認定・報告できる事項と、当社の対応の方向性を報告するものであります」 浜岡原発の再稼働審査で、耐震設計に必要な地震の揺れのデータを、中部電力が意図的に小さく見せていた疑いが発覚。原子力規制委員会が審査を白紙とし、経緯などを報告するよう求めていました。 報告期限の31日、中電は社内調査の結果をまとめた報告書を提出しました。 その内容について会見で説明した林社長らは、意図的に小さく見せていたという地震の揺れは、原子力部門の少人数で選定していたこと、選定した根拠も文書化されていなかったことなどを事実認定したと説明しました。さらに...
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