【新名神6人死亡事故】運転手の女を起訴 スマホ見ながら制限速度約30キロ超過 直前急ブレーキも激突 三重・亀山市(中京テレビNEWS)

2026/4/9Yahoo!ニュース参考
三重県
個人犯罪
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取得日時
2026/4/9 8:00:42
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中京テレビNEWS3月に三重県亀山市で、大型トラックが車に追突し、あわせて6人が死亡した事故。9日、トラックを運転していた女が、起訴されました。 「スマートフォンを見ていた」と供述していましたが、当時、制限速度を約30キロオーバーしていたことが、新たに分かりました。中京テレビNEWS大破した車の前に立つ、フードをかぶった人物。9日、過失運転致死の罪で起訴された水谷水都代被告(54)です。 3月20日、3連休の初日に亀山市の新名神高速下りで発生した多重事故。 水谷被告が運転する大型トラックが渋滞の列に追突。子ども3人を含む男女6人が死亡しました。 調べに対し、「前をしっかり見ていなかった」と話していた水谷被告。中京テレビNEWS8日、新たに分かった「スマートフォンを見ていた」という供述。 先週行われた事故車両の検証で、立ち会った水谷被告が頭を下げるような動きを見せたのは、5歳から11歳の子ども3人を含む一家5人が乗っていた乗用車の前。 水谷被告が最初に追突したのがこの車ということですが、事故前にスマートフォンに気を取られ、気づくのが遅れたのでしょうか。中京テレビNEWSそして...

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