エビデンス情報
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- 取得日時
- 2026/3/30 4:01:09
記事抜粋
遺族と、のべ36人の証人が語ったこと 王将社長射殺事件の公判2026年3月30日 12時00分有料記事茶井祐輝 佐藤道隆印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする裁判長に被告人質問に答える意思があるか聞かれる田中幸雄被告=2026年3月23日、京都地裁、絵・岩崎絵里 [PR] 「餃子(ギョーザ)の王将」を展開する「王将フードサービス」(京都市山科区)の社長だった大東隆行さん(当時72)を射殺したとして、殺人などの罪に問われた特定危険指定暴力団・工藤会系組幹部、田中幸雄被告(59)の裁判は、23日の第10回公判で証人のべ36人が出そろった。 起訴内容は、2013年12月19日、本社前で大東さんを拳銃で撃って殺害したというもの。25年11月26日の初公判で、被告は全面否認した。 「私は決して犯人ではありません。『決して』がつきます。任俠(にんきょう)道を志す者である以上、ぬれぎぬの一つや二つ着せられることは甘んじて受け入れます。しかし、センセーショナルな事件までぬれぎぬを着せられるのは、承服しかねます」 その後は黙秘を貫...
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